会社情報

COMPANY

代表挨拶

創業以来、木にかかわる
時代のニーズに合った仕事

弊社は明治20年の創業以来、宮大工としての木づくりの技を礎に、その時代のニーズに合った仕事に取り組んでまいりました。昭和40年からは物流産業の発展に伴い木製パレット・木箱等の製造を手掛け、お客様が国内外へ出荷される大切な商品を傷つけることなくお届けするという使命を担ってまいりました。
近年は環境への配慮や品質に対するお客様の要求も高まっております。私たちはバリ取りやエアブロー仕上げといった独自の品質基準を設け、木製梱包の新たな価値を提供することで、その期待にお応えしてまいります。これからも品質、コスト、スピードのすべてにおいてご満足いただけるよう、社員一同精進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 兼房 正和

企業理念

宮大工職人から始まり培った、
お客様からの信用を第一に重んじる
丁寧な製品作りに徹します。

私たちの目指す姿

物を運ぶ器から、
信頼を運ぶパートナーへ

木材梱包を通して、物を運ぶ「器」としてだけでなく、人と人を繋ぐコミュニケーションの向上にも貢献する「器」作りを目指します。
木材梱包の事なら「兼房へお任せください」と自ら胸を張って言える製品づくりで、お客様から「兼房に任せたい」と、お声を掛けていただける企業を目指します。

会社情報

社名

株式会社 兼房

創業

1887年(明治20年)

設立

1984年(昭和59年)11月8日

資本金

3,000万円

代表取締役

兼房 正和

所在地

〒529-0343 滋賀県長浜市湖北町小倉120
TEL.0749-78-0015
FAX.0749-78-1619

事業内容

木製パレット・木箱等木材梱包の加工製造、販売、熱処理乾燥

設備

  • パレット自動釘打機 4台
  • 自動切断機 2台
  • 輸出用木材梱包材消毒施設 1台
  • リップソー 1台
  • 一面プレナー 1台
  • クロスカット 1台
  • パネルソー 1台
  • 帯ノコ 1台
  • 大型ラジアルカッター 1台

取引銀行

関西みらい銀行 湖北支店、滋賀銀行 高月支店

取得免許

輸出用木材梱包材消毒実施者認定〈一般社団法人 全国植物検疫協会〉
輸出用木材梱包材生産者認定〈一般社団法人 全国木材組合連合会〉
輸出梱包材処理認証工場(熱処理)〈一般社団法人 全国木材組合連合会〉
木材業者製材業者登録〈滋賀県〉業態:製材業
産業廃棄物収集運搬業許可〈滋賀県〉

沿革

1887年明治20年

速水村(現:滋賀県長浜市湖北町小倉)にて、初代の兼房鶴吉が宮大工として「兼房組」を創設。東本願寺の普請事業などにも携わる。

1945年昭和20年

虎姫村(現:滋賀県長浜市虎姫町月ヶ瀬)にて、大洋木材株式会社を設立し、電柱腕木の生産、建築を行なう。

1965年昭和40年

先代の兼房正樹が、日本電気硝子株式会社滋賀高月工場の設立と同時に木製パレット・木箱の製造を始める。この頃から現業の製材業への比率が高まる。

1984年昭和59年

11月

有限会社兼房製材所に社名変更し、法人化。

1995年平成7年

4月

木製パレット増産のため、パレット自動釘打機、2機導入。

1996年平成8年

9月

代表取締役社長に兼房正和が就任。

1997年平成9年

4月

木製パレットの乾燥の需要の高まりにより、輸出用木材梱包材消毒施設を新設。

10月

四方差しパレット専用自動釘打機ライン、2機導入。

1998年平成10年

資材倉庫を新築。

2004年平成16年

二方差しパレット自動釘打機、1機導入。

2011年平成23年

事務所を新築。二方差しパレット自動R加工機付き自動釘打機、1機導入。

2018年平成30年

9月

有限会社から株式会社に組織変更。社名も株式会社兼房に名称変更。
資本金を3,000万円に増資。

11月

高速最新二方差しパレット専用自動釘打機ライン、1機導入。